地震予知研究室

The Research Center for Earthquake Prediction

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秋之巻(あきの・まき)

Author:秋之巻(あきの・まき)
地震予知の可能性を探求中

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地震予知は可能なのか?  

私が行なってきた地震予知の方法は、地震の規模=マグニチュードの値、その数値数列を波形としてとらえ、次に来る大波形を読み取ろうとするものであった。

それは基本的にはM4.7以上の地震を抽出し、各地震の強度を比較するグラフを作成して、予見に役立てようとするものであった。

しかし地震予知を始めた当初から本当の解決策は、「乱数予想」を技術的に可能とすること以外には難しいのではないかと感じていた。

やり方としては、M4.7を0とし、M9.0(最上限)を9と割り振り、ある期日からの地震動の変位を0~9までのランダム数列の変化として展開させ、これの次に来る値を予測する方法である。

統計的には確率論に従わざるを得ないのであるが、もちろん予測値が確率1/10ではお話にならない。

しかし研究開始から1年目にして、ランダム数列をパターン数列に変換する手法を思いついた。
パターン化されてしまえば、予測は不可能ではない。

たとえば、π= 3.1415926535897932384・・・ ここまでを既知乱数と仮定して最後の数値(未出現)をXとする。

◆1 3.1415926535897932384X・・・
◆2 6.85840712421020454153
◆3 9.99999977779999777999
◆X=(9-3)=6

◆1と◆2はともにランダム数列。
◆3はランダム数列から生成されたパターン数列(合算値)である。

問題なのはいかにして確定したランダム数列◆2を生み出すか、である。

◆3のパターン数列は仮に、「3.3669966・・・」「4.567890123・・・」といった数列でも構わないのであるから、数列◆2は縦横無尽に算出可能である。
ただし、スパコンを使える身分ではないので、時間がかかる。
何万、何十万もの複雑な計算が必要になる。
しかし「ランダム予想」は不可能ではないと言うのが私の結論であり、地震予想は可能であると思われる。

(ここでは分かりやすくするために単純な言い方をしている.。この事例での数列◆2の生成は原理的には不可能かもしれないが、何千桁もの乱数ならば、算出可能と私は思う)
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