地震予知研究室

The Research Center for Earthquake Prediction

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Author:秋之巻(あきの・まき)
地震予知の可能性を探求中

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富の集中と拡散  

ソビエト連邦崩壊以後のグローバル企業が、世界に新しい富を算出したのかどうかは分からないが、少なくともインドや中国民衆に労働機会と購買力をを与え、人類最終の機械文明に触れる機会を極めて広範な人口群にもたらしたことは間違いがない。

現在の世界人口は、約74億人である。
その内、中国14億、インド13億とすると合計で27億人となり、世界人口に占める割合は4割近い数値となる。

石屋の目的が全人類に物質文明の最終形態を体験させることにあるとしたら、2000年以降、世界を席巻したグローバリゼーションの真の起動力は彼等の作り出した神仕組みにあったと言うことになるだろう。

グローバリゼーションは確かに富の天文学的な一極集中を生み出し、他面、多くの先進諸国の中間層は、アメリカや日本を見るまでもなく死線間際まで没落したが、中国やインドの最底辺人口群にはかってない富を行き渡らせることにも成功した。

戦後の日本の繁栄は石屋の仕組みによるものであり、彼等、英明な科学者・技術者・起業家の転生配置と活躍があって初めてもたらされたものである。

もちろん大東亜戦争を勝利させるための軍事技術や、優秀な将官の出現も計画されたもののうちのひとつに過ぎなかった。
日本は大東亜戦争に勝つことはできたが、仏教霊団がヒトラーのコントロールに失敗したため、最終局面でこの計画を反故にする必要が出来てしまっただけのことである。

(しかしヒトラー自身は、開発済みの核兵器やサリン等毒ガス兵器の使用も実践投入しなかったのであるから、ヒトラーのあれ以上の暴走(ユダヤ民衆への抑圧行動(毒ガス殺戮は虚構だが、飢えと感染による大量死))を防ぐことには成功したと思われる。)

9.11事変の真の目的は、ユダヤーキリスト教連合に代表される「世紀末待望勢力(ハルマゲドン実行勢力)」の中枢を罠に引っ掛けて歴史の表舞台に引きずり出すことにあったと言えるだろう。

燃え盛るツインタワー、そして様々な暗号。
彼等、ユダヤーキリスト教連合の中枢はこれこそ「神の啓示」とばかりに頭に血が上り、世界最終決戦に意気揚々と躍り出たが、時節はまったく彼等の攻撃を寄せ付けなかった。

ハルマゲドン実行勢力(反キリスト)の牙は一旦これによって抜かれたが、今ふたたびアメリカに新たな自滅ゲームを始めようとする勢力が台頭して来た。

<追記>
ツインタワーが攻撃された真の意味とは、地球霊王(天照大神)とイエス・キリスト(スサノオ)の兄弟が、岩戸に封じられ、十字架上の死を人類が強いたことの暗喩であった。
人類が犯した罪は人類自身の手で償わされる、その日がすでに近いとのメッセージでもあったのだと思う。
神を封印した岩戸は、人類自身の手で開けねばならず、神の使者を磔に処した民衆自身が十字架に昇らなければならない。
やがてその日は来る。
もし今日のように、人間が霊的に堕落しなければ、その自然な「死」は、十分な引力を発生させて絶えず遠ざかる「月」を引き寄せることが出来ていた。
人類大量死が必要となることはなかったはずである。



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