地震予知研究室

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秋之巻(あきの・まき)

Author:秋之巻(あきの・まき)
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津波てんでんこ  

46億年前、カグツチ(仮想天体テイア)が原始地球に衝突(ジャイアント・インパクト)し、2つの衛星(月)を発生させた。
ひとつは七夕の夜にお餅を供えて満月を祝う、その巨大な天体。
そしてもうひとつは、今も目に見えない宇宙空間からこの地球(人類社会)への帰還の途次にある非常に微小な天体。

さて、問題は2つある。
原始地球は現代科学が予測しているような溶融状態ではなかった。
神秘科学者グルジェフの言(霊視)によれば、砂状球体であったとされる。

ゆえに衝突時は噴煙となって原始地球の多くが破壊されたのだが、宇宙空間に飛散し粉状となった成分は時間とともに凝縮され地球を廻る2つの月となった。

しかし宇宙管理者の計算により、この2つの月はやがて地球引力圏から離脱し、遂には太陽圏外に飛び去ることが判明した。
これにより、太陽系内の引力バランスは創造主の意図したものとは異なり、長大な時間軸の果てで、この広大な宇宙空間に展開している全惑星軌道に大混乱を惹起させることが判明するに至る。

この当惑すべき事態収拾のため、一般的な進化原則に違反する形で月への重力装置=人類の創造が行われた。

人類の物質世界への転生(生と死)こそが月への引力となると、グルジェフは語る。

そして今、眼前の月はますます地球から離れて行こうとしている。
そしてさらに、もうひとつの月も太陽引力圏から離脱しつつある。

よって、もはや選択肢はただひとつあるのみである。

やがて視認可能となる第二の月がこの地球に再接近した時に、人類の大量死を惹起させ、2つの月をふたたび地球衛星軌道内に引き寄せなければならないということである。

そしてもうひとつの問題。

現在も地球内部はその多くが砂状成分が凝結した均質な固体だと考えられると言う事である。
もちろん地表面への隕石衝突や地球内部圧力によるマグマ形成などにより、45億年前とは大きく変貌してはいるだろう。

しかし少なくとも原始地球の液状高温物質という大前提が否定される以上、現代地球科学上のSF妄想、大陸移動(プレートテクトニクス理論=対流マントルによるプレート移動)が引き起こす地震発生などという理屈も成り立たない。

もちろん見てきた訳ではないので詳しいことなど不明だが、わたしの見解では全地球規模で火山性地震が発生しており、いわゆる「地震」とはすべてマグマと水脈との接近か接触による爆発現象であると推測されるのである。

熊本での火山活動と地震活動を別々の現象であると談じている現代科学などお笑い物である。

最近では地震活動は東に移動し、鳥取地震を活発化させているが、今後も東側へと火山・地震活動が動いていくことが予想される。

最終的には横浜沿岸部でM7地震が連発し、北米大陸は吹き飛び、人類史上未曾有の大量死時代が到来する。

■世紀末審判 最後の七年 大本予言体系(12年周期)

1 卯 2011 東北大震災
2 辰 2012
3 巳 2013
4 午 2014
5 未 2015
6 申 2016 熊本・鳥取地震
7 酉 2017

1 卯 2023 横浜大震災
2 辰 2024 世界的大天変地異
3 巳 2025
4 午 2026 アメリカ帝国崩壊
5 未 2027 ロシア日本侵攻
6 申 2028
7 酉 2029 極移動=最後の審判


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