地震予知研究室

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秋之巻(あきの・まき)

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乱数予測は可能である  

「〔NHK白熱教室〕オックスフォード白熱教室 第1回」の番組を見た方はいるだろうか?
初回の放送は2013年10月4日らしいので、私が見たのはどうやら2014年の12月頃の再放送だったようだ。

面白いことにこの講義では冒頭からいくつかの数列問題を扱っていて、特に最後は回答不可能な数列(アメリカ版2012年9月28日の数字選択式宝くじの結果)を出題したりしていた。

彼(講師)曰く、「こうしたランダムな数列の研究も進められてはいるが、残念だが、わたしはまだ、この数列を見破る式は持ち合わせてはいない。もしあったら、今ごろここにはいないだろう。南の島で暮らしているはずだ・・・」

この言葉を聴いてから、もう二年近くになる。
そこで、私が作成したエンジンで、とりあえず国内版宝くじの内、ナンバーズ3の予測を試みてみた。

■ナンバーズ3 最近10回の抽せん結果
4498 947
4499 545
4500 237
4501 139
4502 161
4503 719
4504 636
4505 167
4506 861
4507 787

上記中、二桁目のみ事前計算により予測を行った。
(予測した数値は1個のみである)

二桁目の数列 4 4 3 3 6 1 3 6 6 8
予測した数列 3 4 4 3 ◆ 1 4 ◆ 7 7

◆印は時間的都合によりリタイアしたため、予測はできなかった。(かなり時間的余裕がないとこの作業は不可能)

精度的には±0とはいかなかったが、一応±1の範囲内でならばほぼ当たりとなっている。

地震事象に関しては、ただひとつだけ法則があり(グーテンベルグ・リヒター則)、それの応用がマグニチュードの強度変位グラフであった。

確率に関しても、ただひとつだけ歴然たる法則がある。
それが「大数の法則 (p≒r/n p;確率 r;発生回数 n;試行回数 )」である。

恐らくだが、私の作成したエンジンでは、「大数の法則」が進行していく(偏り)プロセスがゲシュタルトパタンとして読み取れるようになっている。

例えて言えば、0~9の数値が発生する確率は、たえず「大数の法則」よってその収斂すべき数値を指し示しており、その偏り具合が十分な大きさに拡大されて視認されれば、予測可能となるのである。


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