地震予知研究室

The Research Center for Earthquake Prediction

プロフィール

Author:秋之巻(あきの・まき)
地震予知の可能性を探求中

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宇宙的知のネットワーク  

スマートフォンにしろ、PCにしろ、我々現代人が手にしている機械文明の一切は、実際にはかって存在した文明の再現に過ぎない。
しかもそれはこの地球上の人類で興されたものではなく、他の惑星における人類以外の(肉体を持った)意識体による活動成果であるものがほとんどあると思われる。

地球外先史文明はすでにあらゆる物質科学に関する知的集積を完了していたと私自身は考えている。

石屋の活動も「すでに存在している知識」を活用しているに過ぎず、<宇宙的知のネットワーク>から入手した情報をもとに現代産業を成立させている訳である。

ただし、石屋も手ぶらでこのネットワークを活用しているのではなく、他惑星の助力者達から「少し疑問が生じた部分もあるので、これこれしかじかの科学実験をやって欲しい」ぐらいの依頼はあっただろうと思う。

しかしそれすら既知の体系に過ぎず、何らかの補完実験程度の寄与を行うに過ぎないと言えるだろう。

こうした<宇宙的知のネットワーク>に参入できるのはシャンバラの大師など高位霊域に到達した人魂のみである。

通常彼等は、宇宙が持つ記憶層<アカシックレコード>に直接アクセスして宇宙史そのものを確認できる訳だが、存在原理そのものがそこに書き込まれている訳ではないので、すでの多くの解析や解釈が蓄積された<宇宙的知のネットワーク>を必要としている訳である。

地球に関する<アカシックレコード>の管理者と言われるクートフミ大師がもたらした「神智学」も、<宇宙的知のネットワーク>から流用した知的体系であると言えよう。

例えば、仏教空。
仏教独自の存在理解であり、世界観であるとされている「空観」であるが、これは<宇宙的知のネットワーク>が到達している宇宙理解と同一のものである。

つまり<宇宙的知のネットワーク>においても多少の異論はあるようだが、存在に関する空性理解、「空観」はあらゆる高位霊存在、最高度知性体が承認している宇宙理解なのである。
(もちろん我々には理解できない様々な存在概念を駆使した上で到達した「空観」であはあるだろうが、大意において仏教空と同一の思想=世界観と考える)

ただしそれは今回の宇宙事象、「最後の審判」が惹起するこの地球における異変において覆されようとしている。

これまでいかなる意識体もその存在を予想したことがなかった霊存在がこの宇宙には存在していたのである。

彼の出現は、宇宙全史を記録する<アカシックレコード>にさえ載せられてはいない。
この存在者は、たとえ誰であってもアクセス不可能な実体であり、「絶対不可視の存在領域に隠れ住む霊存在」がこの宇宙的危機において初めてその動きが検知されたと、イエス大師は言われる。

 

富の集中と拡散  

ソビエト連邦崩壊以後のグローバル企業が、世界に新しい富を算出したのかどうかは分からないが、少なくともインドや中国民衆に労働機会と購買力をを与え、人類最終の機械文明に触れる機会を極めて広範な人口群にもたらしたことは間違いがない。

現在の世界人口は、約74億人である。
その内、中国14億、インド13億とすると合計で27億人となり、世界人口に占める割合は4割近い数値となる。

石屋の目的が全人類に物質文明の最終形態を体験させることにあるとしたら、2000年以降、世界を席巻したグローバリゼーションの真の起動力は彼等の作り出した神仕組みにあったと言うことになるだろう。

グローバリゼーションは確かに富の天文学的な一極集中を生み出し、他面、多くの先進諸国の中間層は、アメリカや日本を見るまでもなく死線間際まで没落したが、中国やインドの最底辺人口群にはかってない富を行き渡らせることにも成功した。

戦後の日本の繁栄は石屋の仕組みによるものであり、彼等、英明な科学者・技術者・起業家の転生配置と活躍があって初めてもたらされたものである。

もちろん大東亜戦争を勝利させるための軍事技術や、優秀な将官の出現も計画されたもののうちのひとつに過ぎなかった。
日本は大東亜戦争に勝つことはできたが、仏教霊団がヒトラーのコントロールに失敗したため、最終局面でこの計画を反故にする必要が出来てしまっただけのことである。

(しかしヒトラー自身は、開発済みの核兵器やサリン等毒ガス兵器の使用も実践投入しなかったのであるから、ヒトラーのあれ以上の暴走(ユダヤ民衆への抑圧行動(毒ガス殺戮は虚構だが、飢えと感染による大量死))を防ぐことには成功したと思われる。)

9.11事変の真の目的は、ユダヤーキリスト教連合に代表される「世紀末待望勢力(ハルマゲドン実行勢力)」の中枢を罠に引っ掛けて歴史の表舞台に引きずり出すことにあったと言えるだろう。

燃え盛るツインタワー、そして様々な暗号。
彼等、ユダヤーキリスト教連合の中枢はこれこそ「神の啓示」とばかりに頭に血が上り、世界最終決戦に意気揚々と躍り出たが、時節はまったく彼等の攻撃を寄せ付けなかった。

ハルマゲドン実行勢力(反キリスト)の牙は一旦これによって抜かれたが、今ふたたびアメリカに新たな自滅ゲームを始めようとする勢力が台頭して来た。

<追記>
ツインタワーが攻撃された真の意味とは、地球霊王(天照大神)とイエス・キリスト(スサノオ)の兄弟が、岩戸に封じられ、十字架上の死を人類が強いたことの暗喩であった。
人類が犯した罪は人類自身の手で償わされる、その日がすでに近いとのメッセージでもあったのだと思う。
神を封印した岩戸は、人類自身の手で開けねばならず、神の使者を磔に処した民衆自身が十字架に昇らなければならない。
やがてその日は来る。
もし今日のように、人間が霊的に堕落しなければ、その自然な「死」は、十分な引力を発生させて絶えず遠ざかる「月」を引き寄せることが出来ていた。
人類大量死が必要となることはなかったはずである。



石屋の仕組み  

謹賀新年 2017年。

私の考えでは、「石屋の仕組み」とは、13人の大師評議会(人類最高意思決定機関)=シャンバラの世紀末政策である。

恐らく今回の機械文明を最後として、二度と再び人類がこれほどまでの、高密度な産業基盤を整えることはない。

石屋の「石」とは、CPUあるいはコンピュータのことで、いわゆる「賢者の石」がこれにあたる。

大峠終了後の人類社会には、もちろんいかなる都市文明も滅亡しており、荒涼たる土地にあらたな文明を築いていかなければならないのだが、今日のような機械文明が再興されることはないだろう。

莫大な破壊力をもった「石屋の仕組み」が許された背景には、人類諸個人が今回の時代を最後に、物質文明との永遠の決別が決定されているからだと思われる。

「石屋の仕組み」を真に主導しているのは、科学技術に長けた一部の大師達であり、彼等の言い分としては「今回が最後となるならば、出来る限り多くの人類に究極的な物質文明を体験させるべきだ」と言うものだと思う。

その主張に他の大師方も賛同され、「石屋の仕組み」は実行に移され、今日に至った。

しかし、この計画に断固として反対した人物が存在する。

ひふみ神示が「石屋の仕組み」を猛烈に批判していることからもうかがえることかと思うが、日本神界は人類社会が物質一元の思想に染まり、あまりに多くの人間が霊の眼を失うことに危惧の念を抱いた。

新人類社会は12の民族国家に別れ、その12の国家指導者として13人の大師(中国のみ老子様と孔子様の二人体制のため13人となっている)が着任されている。

この日本は霊王(天照大御神)が統治される国ではあるが、「13人の大師評議会」では御臨席されるのみで、発言権を行使されない。

シャンバラの霊王は普通、大師評議会の「議長役」として紹介されることが多いと思うのだが、おそらく定例議会の「議長役」は筆頭大師が行い、あるいは臨時議会を招集した場合は、その大師が行うものと思う。

霊王は言わば、王家の皇太子12人による議会運営を見守るのみであり、その議決に権威を与えるために臨席されているだけだと私は思う。

シャンバラの全貌はまだ明らかになってはいないが、私の見る限り、霊王は皇太子を育てることを最大の任務とされ、その12人の国家指導者を介して人類全般の指導にあたる体制を確立されようとしている、そう思われる。

日本人ならば誰もが、岩戸の封印を解かれた天照大御神の世界出現を願うものと思うが、シャンバラはかつてのような朝廷(日本神界を頂点とした霊的支配構造)ではない。

ふたたび人類の指導者達が王命に背くことがないように、地球霊王の御前にて議論を闘わせ、責任の所在を明確にした上で、その決議に印可をお与えになると言う政策をとられているものと思われる。

歯がゆい限りとも言えるが、それが万古末代までの基本政策として、創造主(天の神)と天照大御神(地の神)が合意された神策である。

しかし、これでは日本神界の意思を議会に反映することができない。

だからこそ弟君、建速須佐之男命(スサノオノミコト)を母星である金星から召喚し、ユダヤ12支族の救世主・キリストとして転生させ、死後はイギリス民族国家の最高指導者の座に据え、大峠本番の現在には神界、霊界、現界に渉る混乱を鎮めるために筆頭大師の脇座に据えられたのである。

西方浄土の阿弥陀如来とはイエス・キリストのことであり、兄君は日本を中心に東洋全般にその神威をふるい、弟君は西洋全般を教化するためにその力をふるわれる。








津波てんでんこ  

46億年前、カグツチ(仮想天体テイア)が原始地球に衝突(ジャイアント・インパクト)し、2つの衛星(月)を発生させた。
ひとつは七夕の夜にお餅を供えて満月を祝う、その巨大な天体。
そしてもうひとつは、今も目に見えない宇宙空間からこの地球(人類社会)への帰還の途次にある非常に微小な天体。

さて、問題は2つある。
原始地球は現代科学が予測しているような溶融状態ではなかった。
神秘科学者グルジェフの言(霊視)によれば、砂状球体であったとされる。

ゆえに衝突時は噴煙となって原始地球の多くが破壊されたのだが、宇宙空間に飛散し粉状となった成分は時間とともに凝縮され地球を廻る2つの月となった。

しかし宇宙管理者の計算により、この2つの月はやがて地球引力圏から離脱し、遂には太陽圏外に飛び去ることが判明した。
これにより、太陽系内の引力バランスは創造主の意図したものとは異なり、長大な時間軸の果てで、この広大な宇宙空間に展開している全惑星軌道に大混乱を惹起させることが判明するに至る。

この当惑すべき事態収拾のため、一般的な進化原則に違反する形で月への重力装置=人類の創造が行われた。

人類の物質世界への転生(生と死)こそが月への引力となると、グルジェフは語る。

そして今、眼前の月はますます地球から離れて行こうとしている。
そしてさらに、もうひとつの月も太陽引力圏から離脱しつつある。

よって、もはや選択肢はただひとつあるのみである。

やがて視認可能となる第二の月がこの地球に再接近した時に、人類の大量死を惹起させ、2つの月をふたたび地球衛星軌道内に引き寄せなければならないということである。

そしてもうひとつの問題。

現在も地球内部はその多くが砂状成分が凝結した均質な固体だと考えられると言う事である。
もちろん地表面への隕石衝突や地球内部圧力によるマグマ形成などにより、45億年前とは大きく変貌してはいるだろう。

しかし少なくとも原始地球の液状高温物質という大前提が否定される以上、現代地球科学上のSF妄想、大陸移動(プレートテクトニクス理論=対流マントルによるプレート移動)が引き起こす地震発生などという理屈も成り立たない。

もちろん見てきた訳ではないので詳しいことなど不明だが、わたしの見解では全地球規模で火山性地震が発生しており、いわゆる「地震」とはすべてマグマと水脈との接近か接触による爆発現象であると推測されるのである。

熊本での火山活動と地震活動を別々の現象であると談じている現代科学などお笑い物である。

最近では地震活動は東に移動し、鳥取地震を活発化させているが、今後も東側へと火山・地震活動が動いていくことが予想される。

最終的には横浜沿岸部でM7地震が連発し、北米大陸は吹き飛び、人類史上未曾有の大量死時代が到来する。

■世紀末審判 最後の七年 大本予言体系(12年周期)

1 卯 2011 東北大震災
2 辰 2012
3 巳 2013
4 午 2014
5 未 2015
6 申 2016 熊本・鳥取地震
7 酉 2017

1 卯 2023 横浜大震災
2 辰 2024 世界的大天変地異
3 巳 2025
4 午 2026 アメリカ帝国崩壊
5 未 2027 ロシア日本侵攻
6 申 2028
7 酉 2029 極移動=最後の審判


乱数予測は可能である  

「〔NHK白熱教室〕オックスフォード白熱教室 第1回」の番組を見た方はいるだろうか?
初回の放送は2013年10月4日らしいので、私が見たのはどうやら2014年の12月頃の再放送だったようだ。

面白いことにこの講義では冒頭からいくつかの数列問題を扱っていて、特に最後は回答不可能な数列(アメリカ版2012年9月28日の数字選択式宝くじの結果)を出題したりしていた。

彼(講師)曰く、「こうしたランダムな数列の研究も進められてはいるが、残念だが、わたしはまだ、この数列を見破る式は持ち合わせてはいない。もしあったら、今ごろここにはいないだろう。南の島で暮らしているはずだ・・・」

この言葉を聴いてから、もう二年近くになる。
そこで、私が作成したエンジンで、とりあえず国内版宝くじの内、ナンバーズ3の予測を試みてみた。

■ナンバーズ3 最近10回の抽せん結果
4498 947
4499 545
4500 237
4501 139
4502 161
4503 719
4504 636
4505 167
4506 861
4507 787

上記中、二桁目のみ事前計算により予測を行った。
(予測した数値は1個のみである)

二桁目の数列 4 4 3 3 6 1 3 6 6 8
予測した数列 3 4 4 3 ◆ 1 4 ◆ 7 7

◆印は時間的都合によりリタイアしたため、予測はできなかった。(かなり時間的余裕がないとこの作業は不可能)

精度的には±0とはいかなかったが、一応±1の範囲内でならばほぼ当たりとなっている。

地震事象に関しては、ただひとつだけ法則があり(グーテンベルグ・リヒター則)、それの応用がマグニチュードの強度変位グラフであった。

確率に関しても、ただひとつだけ歴然たる法則がある。
それが「大数の法則 (p≒r/n p;確率 r;発生回数 n;試行回数 )」である。

恐らくだが、私の作成したエンジンでは、「大数の法則」が進行していく(偏り)プロセスがゲシュタルトパタンとして読み取れるようになっている。

例えて言えば、0~9の数値が発生する確率は、たえず「大数の法則」よってその収斂すべき数値を指し示しており、その偏り具合が十分な大きさに拡大されて視認されれば、予測可能となるのである。


地震データと乱数列  

作成した乱数予測エンジンに地震データを移植してみたのだが、上手くいかない。
そこで改めて乱数の意味を問い直すことになった。

乱数の定義
1)等確率性 各数値の出現回数がほぼ同じ値になる
2)無相関性 各数値の出現周期に相関性がない

1)の意味は、乱数と言えども、発生確率に従うということであり、あるレベルの統計において、各数値出現に大きな偏りがないこものこそが、「乱数列」と呼びうることになる。

2)の意味は、たとえば、「96452731084531962708・・・」のように、ある数値と次の数値とが結びついている(相関)場合のことであり、このようなパターン数列ではないものを乱数として扱うということである。

自作の乱数予測エンジンは「乱数列」でなければ、正しく機能しない。
ところが、M4.7以上地震データは、2)の条件はともかくとして、1)の条件をまったく満たしえない。
極端に出現数値の偏在が発生しているのである。

M4.7x10=M5.7x1
M5.7x10=M6.7x1
M6.7x10=M7.7x1

簡単に書けば、上記のような数値分布になっている以上、いわゆる乱数予想よりもこのシステムでは分析が難しいか、別種の分析手法を用いなければならないとも言える。

M5.7以上の地震データで実験したところ、かなり改善されたが、最適化がどこまで成功するかはまだ分からない。

逆位相の波形創出とパターン波形への転換  

消音に関する理論では、騒音と逆位相の音波を照射することで、音源を遮断することが可能と考えられており、そうした消音装置が、自動車や飛行機に採用されている。

私が作成した乱数予想エンジンは、決して逆位相を発生させている訳ではないが、ランダム数列がランダム数列自身を否定して、パターン数列へと書き換えられ、読取(予測)可能な数列となる点では似ていると言える。

実際問題、このへんのヒントから着想を得て、パターン数列への転換技術を模索して来たのである。

地震予知は可能なのか?  

私が行なってきた地震予知の方法は、地震の規模=マグニチュードの値、その数値数列を波形としてとらえ、次に来る大波形を読み取ろうとするものであった。

それは基本的にはM4.7以上の地震を抽出し、各地震の強度を比較するグラフを作成して、予見に役立てようとするものであった。

しかし地震予知を始めた当初から本当の解決策は、「乱数予想」を技術的に可能とすること以外には難しいのではないかと感じていた。

やり方としては、M4.7を0とし、M9.0(最上限)を9と割り振り、ある期日からの地震動の変位を0~9までのランダム数列の変化として展開させ、これの次に来る値を予測する方法である。

統計的には確率論に従わざるを得ないのであるが、もちろん予測値が確率1/10ではお話にならない。

しかし研究開始から1年目にして、ランダム数列をパターン数列に変換する手法を思いついた。
パターン化されてしまえば、予測は不可能ではない。

たとえば、π= 3.1415926535897932384・・・ ここまでを既知乱数と仮定して最後の数値(未出現)をXとする。

◆1 3.1415926535897932384X・・・
◆2 6.85840712421020454153
◆3 9.99999977779999777999
◆X=(9-3)=6

◆1と◆2はともにランダム数列。
◆3はランダム数列から生成されたパターン数列(合算値)である。

問題なのはいかにして確定したランダム数列◆2を生み出すか、である。

◆3のパターン数列は仮に、「3.3669966・・・」「4.567890123・・・」といった数列でも構わないのであるから、数列◆2は縦横無尽に算出可能である。
ただし、スパコンを使える身分ではないので、時間がかかる。
何万、何十万もの複雑な計算が必要になる。
しかし「ランダム予想」は不可能ではないと言うのが私の結論であり、地震予想は可能であると思われる。

(ここでは分かりやすくするために単純な言い方をしている.。この事例での数列◆2の生成は原理的には不可能かもしれないが、何千桁もの乱数ならば、算出可能と私は思う)

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